委員会視察実施。 山本悟史

 9月11日、私が委員長を務める環境建設常任委員会の、2回目の県内視察を実施しました。

 最初は、県道高松王越坂出線の拡幅工事現場。
 

 次は、五色台園地(五色台ビジターセンター)。
 

 お昼を食べて、最後に向かったのは、坂出北(フル)インターチェンジの工事現場です。
 

 香川県議会では、毎年度調査テーマを決め、定例会の合間に現地視察を行います。

 今年度の当委員会のテーマは、「自然公園の魅力向上」と「道路・都市計画行政」の2点。

 そのテーマに沿って、今年度は県内視察を4回、そして県外視察は1回実施予定です。

 先月には、県外視察を熊本と福岡で実施したので、その写真もアップしておきます。

 29日、南阿蘇ビジターセンターと国道325号新阿蘇大橋。

 

 

 30日、天草ビジターセンターと池上インターチェンジ工事現場、そして桜町地区第一種市街地再開発事業・花畑広場。

 

 

 

 31日、博多港ウォーターフロント地区、福岡県営天神中央公園、そして福岡大名ガーデンシティ(天神ビッグバン)。

 

 

 

 私の希望もあって、視察個所を可能な限り詰め込んだので、参加委員及び職員さんにはハードなスケジュールになってしまいましたが、その分、中身は充実したと自負しています。

 あらためて、お世話になったみなさんに心から感謝申し上げます。

 そして、最終日には、個人的に岡山駅で離脱して、岡山市役所へ。

 私のインターン生と、高橋岡山市議とインターン生、さらには時尾倉敷市議も合流して、旧知の竹中副市長を表敬訪問し、いろいろな話を聞かせてもらいました。(ヤドンのうどんも、しっかりと渡しました。 ^^; )

 

 「視察なんて、ネットで十分」という議員もいますが、私は現地を訪れて、直接見聞きすることには十分な意味があると考えていますし、物事をネットで集めた内容でしか判断できない議員にはなりたくないとも思っています。

 14日からは、9月定例会も始まります。

 引き続き、みなさんの意見を聞きながら、しっかりと対応してまいります。