「やさしい日本語」を学ぼう 中川睦彦

皆さん

こんにちは

さぬき市議会議員の中川睦彦です。

今日は久しぶりに勉強会に参加しました。

外国人住民に伝わる!やさしい日本語を学ぼう (さぬき市国際交流をあたためる会主催)

現在、香川県には14,200人の在留外国人がいます。総人口95万人の香川県ですので約1.5%が外国人となります。

私共にとっては普通に使っている日本語ですが、外国人にとってはとても難しい言葉が多いようです。そこで外国人に伝わるやさしい日本語を学びましょうという趣旨の勉強会でした。

例えば

通常の日本語】 今朝7時22分頃、四国地方を中心に広範囲で大地震が発生しました。大地震発生後には余震がありますので、引き続き厳重に注意して下さい。

やさしい日本語】 今日の 朝 7時22分 四国で 大きい 地震が ありました。 大きい 地震の 後には 余震(後から来る地震)が あります。 気をつけて ください。

どうでしょうか?

同じ内容を伝えるにも、やはりわかりやすい、簡単な言葉で簡潔にはっきりと伝える事が大切だという事がわかります。

今回の勉強で学んだ大切なことは、「やさしい日本語」とは、相手に伝わっているか確認しながら思いやりをもって、ゆっくり、はっきりと伝える事が大切だという事を学びました。今後、外国人の方に接する時には気を付けて愛情持って接したいと思います。