ワクチン接種と首相退陣と政策実現と 山本悟史

 今日のタイトルは、「恋しさと切なさと心強さと」(1994年)みたいに、あるいは「部屋とワイシャツと私」(1992年)みたいな感じを狙ったのですが、そもそも無理があるので、だいぶむつごく(讃岐弁で「濃い」という意味)なってしまいました。^^;

 

 さて、昨日のことになりますが、私もようやく1回目のワクチン接種を終えました。

 今のところ、副反応と言える症状は、注射したあたりがちょっと筋肉痛のように感じる程度です。(私の周りの中年世代は、似たような症状がほとんどです。)

 「議員なのに、早く打てないのですか?」と聞かれることもありますが、私は無理やりどこかに割り込むのも、打たないままにするのも、どちらも嫌だったので、普通に町内の病院に、奥さんと一緒に申し込んでいました。

 とにもかくにも、接種ができたので、少し安心しています。

 ワクチン接種が不安だという人もいますが、自身の健康はもちろん、家族や友人の感染リスクを低くするためにも、どうか積極的な接種をお願いいたします。

   

 

 そして、昨日は、菅首相の実質退陣表明のニュースが駆け巡りました。

 「当然だ!」という意見もあれば、「残念だ。」という意見もありました。

 私自身も驚くのは驚きましたが、さほど興味はないというのが正直なところです。

 菅首相に対する思いとして、これまでの感染症対策に関して言えば、やっぱり評価することはできません。

 自公両党は首をすげ替えることで、総選挙を乗り越えようとしているのでしょうが、そんな目先のごまかしではなく、安倍政権時代を含めて、これまでの4年間の政策と結果をきちんと検証して、有権者が投票先を判断できるようにする必要があります。

 国民民主党も、現実的且つ効果的な政策を打ち出しながら、玉木代表以下、一人でも多くの仲間が国民から信頼と負託を受けられるよう、しっかりと活動してまいります。

 

 

 

 

 最後は、県議会における政策実現の話です。

 先の6月県議会(一般質問)では、感染症対策を進める上で、飲食店への認証制度の誘導を取り上げました。

 この制度を普及させていくためには、県独自の時短要請時でも、変わらず営業を続けられるか、もしくは時短を受け入れた際の協力金の上乗せが必要ではないかと指摘しました。

 それが、結果的に実現しました。

 もちろん、私以外にもいろいろな人がいろいろな形で要望を行っていたと思いますが、議会で指摘したのは私だけなので、自己満足かもしれませんが、政治家としての仕事ができたのかなと思っています。

 引き続き、国政・地方政治問わず、いっそうの感染症対策を進めることはもちろん、コロナ渦で負荷がかかっている方々に対する、必要な支援も求めてまいります。