
9月15日、宇多津町議会議員補欠選挙が始まりました。
国民民主党からは、神崎ともきが公認候補として立候補しています。選挙戦も残すところあと2日となります。
ぜひ皆さんの貴重な1票を神崎ともきへとよろしくお願いいたします。
今回は神崎ともきがどんな人物なのか、そして宇多津町に向けてどのような政策を掲げているのかをご紹介します。
「聞いてきた。だから、動く。」
神崎ともきは1975年生まれ。
観音寺第一高校を卒業後、阪南大学経済学部へ進学。コープかがわ勤務を経て、大阪で美容師として修行し、宇多津町で美容室を開業しました。
宇多津町津の郷地区には21年間在住。美容師として21年間、子どもから高齢者まで幅広い世代のお客さんと接し、暮らしの中で感じているさまざまな声を聞いてきました
活動歴としては、宇多津中学校PTA役員、坂出青年会議所常任理事、宇多津商工会青年部、坂出法人会青年部などを経験。現在、宇多津商工会、坂出法人会に所属しています。
神崎ともきが掲げる「3つの約束」
① 子どもが毎日楽しみになる給食へ
地元産の食材をより多く取り入れながら、学校給食の質と量を確保することを掲げています。
「今日の給食、おいしかった!」と子どもたちが笑顔になれる給食を目指すとしています。
② 空き家・空き店舗の活用で、若者が働き続けられる町へ
チャレンジ出店制度を活用し、新しく事業を始める人だけでなく、町内の既存事業者による「2店舗目」などの展開も応援する考えです。
また、借りる側だけでなく、空き家・空き店舗を所有する家主側の「貸しやすさ」にも目を向け、人が集まり、にぎわいにつながる町づくりを掲げています。
③ 車がなくても、みんなが安心して暮らせる町へ
コミュニティバスの路線を見直し、より分かりやすい公共交通にすることを掲げています。
さらに、高齢者などを送迎している家族の負担軽減につながるよう、オンデマンド交通の導入についても検討するとしています。
「どの世代にも暮らしやすい町」を目指して、これまで美容師として多くの皆さんから、
- 「子育てしやすい町にしてほしい」
- 「交通が不便」
- 「空き店舗が増えている」
- 「もっと活気がほしい」
といった声を聞いてきました。
だからこそ、特定の世代だけに集中するのではなく、「どの世代にも暮らしやすい町にする」ことを目標として掲げています。
美容師として長年地域の人たちと向き合ってきた経験を、町政につなげてまいります。
ぜひ皆さんの貴重な1票を神崎ともきへとよろしくお願いいたします。
